「新たな試みとしてイベントへの出店も勧められ、メニューやネーミングについでも自分たちだけではなく一緒に考えてもらえたこと が心強かった」
イベントメニューに考案したのはの炊込みご飯に焼き鳥をのせたお弁当だ。
容器はただ平たい弁当容器ではなく、食べやすい丼ぶり容器にし、串を抜きネギと秘伝のタレをかけた。
また「明智丼」と銘打ち 大河ドラマ 「麒麟が来る」 にちなんだネーミングのインパクトで相乗効果を狙った。
コロナ禍ではテイクアウト販売を始め、ランチタイムも営業した。その時々の状況に合った商品開発や販売方法を考案し変化させてきた。